エピソード

  • 【危険すぎてAnthropicが封印「Claude Mythos」爆誕】今井翔太「人類は一線を超えた」/“エイプリルフール”を疑う高性能/メタは新型モデルでAI競争に本格参戦【AI QUEST】
    2026/04/09
    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 テーマは【一般公開できない最強AI「Claude Mythos」の威力】です。 ダリオ・アモデイ率いるAnthropicが新型AIモデル「Claude Mythos」を発表しました。 ですが、なんと高性能すぎてOSやブラウザのセキュリティ上の欠陥を数千件発見してしまいました。中には数十年に渡って開発者すら気づいていなかったものも含まれます。 サイバー攻撃に悪用される危険性からAnthropicは一般公開を見送りました。代わりにApple、Google、Microsoft、NVIDIAといった大手テック企業に限定公開し、サイバーセキュリティの強化を促す「Project Glasswing」が発足しました。 今井さんが“エイプリルフール”を疑うレベルの性能とは? AI競争はAnthropicの勝利で終わるのか? 「Mythos」は文字通りAI開発の“神話”となるのか? 今回は「Claude Mythos」を探求していきます。 ◆チャプター◆ 00:00 新型Claude「エイプリルフールかと思った」 04:29 「Claude Mythos」の威力 23:25 Anthropicの無双が始まった 38:18 NEWS. Metaが「Muse Spark」で逆襲 ◆出演◆ ▼今井 翔太 1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。 X:https://x.com/ImAI_Eruel ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 番組デザイン/映像編集:白井陵 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年4月9日 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    48 分
  • 【2週間の停戦合意は“トランプ氏の勝ち”】明海大学・小谷哲男/イラン10項目提案“多くがホルムズ海峡関連”/モジタバ師はディールに名前を使われた?/直接交渉の最大の焦点は「核問題」【1on1】
    2026/04/08
    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは『2週間停戦合意はトランプ氏の勝利なのか?』です。 ゲストの小谷哲男明海大学教授がイランが停戦交渉に向け、トランプ大統領に提案した「10項目は2種類あること」を明かしました。「当初版/修正版」の違いと交渉への影響は?ホルムズ海峡、交渉テーマの詳細は?10日からの直接交渉で最大の焦点は「核問題」。イランが交渉に出るのは「中国の説得」もあった?トランプ氏が「イランが本気で交渉してない」と判断すれば「交渉決裂→大規模インフラ攻撃に逆戻り」する。イランは「モジタバ師」の名前だけを使っている?本日も最新の情報と分析をお届けします。 ◆出演◆ 小谷哲男(明海大学教授) 専門は国際関係・安全保障とアメリカ研究。研究テーマは日米関係、アメリカのアジア政策、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障で、東シナ海問題や南シナ海問題、北朝鮮問題、米中対立の現状などを分析 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    22 分
  • 【122兆円の予算成立“責任ある積極財政”のリアル】消費減税と「給付付き税額控除」の行方/「社会保障国民会議」有識者メンバーが語る日本経済の大転換点/“翁カーブ”が示す子育て世代の現実【1on1】
    2026/04/08
    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは『国民会議の議論本格化で可処分所得は増えるのか』です。 物価高が続く中、「消費減税」や「給付付き税額控除」の行方はどうなるのか。 高市総理の肝いりで始まった『社会保障国民会議』での議論の行方などを、 有識者会議のメンバー・片岡剛士氏が語ります。 また、中東情勢の影響による数兆円規模の補正予算の可能性や、 日本経済の大転換期における成長戦略など、 今後の日本経済について深掘りします。 <出演> ▼片岡剛士 PwCコンサルティング合同会社 上席執行役員、チーフエコノミスト、パートナー。 元日本銀行政策委員会審議委員。 『社会保障国民会議』有識者会議のメンバー。 ▼後藤俊広 小泉純一郎内閣時から政治報道に携わり、 郵政民営化や、2度の政権交代などを現場の記者として取材。 TBSテレビ報道局 政治部デスク、政治部の部長を経て、 現在は報道局 解説委員を務める。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    43 分
  • 【「文明消滅」から一転 米国とイランの2週間停戦合意】元駐イラン大使・齊藤貢/停戦の決め手は「WTI」急騰/イランは“戦争を望んでいないポーズ”/ホルムズ海峡“通行料”は実現しない【1on1】
    2026/04/08
    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 テーマは『米国とイランの2週間停戦合意』です。 元イラン大使・齊藤貢さんの緊急分析「米・イラン即時停戦+直接交渉」をお伝えします。 トランプ大統領は日本時間昨夜まで「一つの文明が滅びるだろう」とまで述べ、本気で攻撃の圧力をかけていましたが、突如、停戦と交渉に傾いたのはナゼだったのか。その決定打の一つは攻撃を示唆した途端急上昇した「WTI」だといいます。一方のイランは戦術的理由で「戦争を臨んでいないポーズ」をとろうとしているようです。 では10日からパキスタンで始まる協議の行方は?双方が「折り合う可能性」は?交渉は2週間で終わらず、「だらだら続く」見込み?しかし長引くとトランプ氏が再び…等々、今日も最新の知見と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 齊藤貢(関西学院大学客員教授) 一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    14 分
  • 【AIは「推論時代」=NVIDIA支配に突入】今井翔太「革ジャンCEOの頭はOpenClawでいっぱい」/AIエージェントは“1か月”働き続ける/学習は限界→長く考えて性能伸ばす【AI QUEST】
    2026/04/07
    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 今回のテーマは【今井翔太がシリコンバレーで見た 2026年のAI地図】です。 3月に行われた世界最大級の技術展NVIDIA「GTC」 現地参戦した今井さんが体感したAIエージェント「OpenClaw」の衝撃について語ります。 ・「1か月分の仕事」をAIエージェントが代行する未来 ・あまりの「OpenClaw」人気にAI研究者界隈で起こっている逆転現象 ・“革ジャンCEO”ことジェンスン・フアン氏の基調講演のラストに登場した、ディズニー映画「アナと雪の女王」のキャラクター「オラフ」を模したフィジカルAIの凄さ 今回の「AI QUEST」は先日行われた番組初の公開収録イベントを動画化したものです。ご来場いただいた皆さまありがとうございました。「AI QUEST」では今後も公開収録を行っていく予定です。今回参加できなかったCROSS DIG視聴者の皆さんも次回ぜひご参加ください。 ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 03:34 ダイジェスト 04:52 今井翔太がシリコンバレーで見た2026年のAI地図 06:18 革ジャンCEOに直撃 NVIDIA支配の未来 28:42 シリコンバレーで体感した“AIの鼓動” 38:37 2026年 AIはどこまで進化するか? ◆出演◆ ▼今井 翔太 1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。 X:https://x.com/ImAI_Eruel ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆収録日◆ 2026年3月26日 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    1 時間 1 分
  • 【トランプ氏は今回さすがにTACOらない】元駐イラン大使・齊藤貢/攻撃開始は「数日間のインフラ空爆」/米軍“最後の賭け”は長距離巡航ミサイルJASSM-ER/限定地上作戦のタイミングは?【1on1】
    2026/04/07
    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 テーマは『トランプ氏“最後通告会見”と限定地上戦の可能性』です。 攻撃当日の朝から「戦いはイスラエルから始まる」と読み切った斎藤さんが、トランプ大統領の“最後通牒”演説を分析します。攻撃開始は「数日間のインフラ空爆」その後「限定地上戦」へ…そのタイミングは早ければ今週末(10日以降)から月末。米軍の“最後の賭け”となるのは「長距離巡航ミサイルJASSM-ER」。 一方イランは「来るなら待つ」という構え。米と正面から戦わない”非対称戦“で「反撃能力がまだ残っている」。イランと停戦するなら「ザリーフ前外相の寄稿」にヒントがあるといいます。双方の停戦がありうる「面子が立つ/我慢できるライン」とは?トランプ氏の日本名指しの不満「助けてくれなかった」は真に受けるべき?など、今回も最新の知見と分析をお届けします。 ◆出演◆ 齊藤貢(関西学院大学客員教授) 一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。 豊島歩(TBS解説委員) <チャプター> 00:00 番組開始 00:38 トランプ氏“最後通告会見”と限定地上戦の可能性 32:40 名指しされた日本の決断 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    39 分
  • 【トランプ氏またTACO?】エコノミスト末廣徹/イラン交渉期限を再延長/“市場だけじゃない” FRBも様子見/長期金利↑でも円安が加速しない理由/“高市退陣?”報道で市場は【The Priority】
    2026/04/06
    The Priority - いま、知っておきたい経済。 米トランプ大統領が“かつてない攻撃”のデッドラインを何度も後ろ倒しするなか金融市場はwait and see(=様子見)を強いられています。 しかし、そのなかでじりじりと上昇しているのが日本の長期金利。27年ぶりに2.435%をつけました。 その背景には何があるのか…中東混迷による原油高と円安?「高市トレード」加速による財政懸念?あるいは一部で可能性が取りざたされた“高市総理退陣”の余波か?末廣さんと徹底分析しました。 ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:天笠広規 デザイン:坪本友輔 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    37 分
  • 【アレルギーは「寄生虫への攻撃」だった】気候変動で花粉が変化し症状が悪化?/界面活性剤やPM2.5など“清潔や工業化の物質”で増加の仮説/世界アレルギー機構理事・森田英明【1on1Health】
    2026/04/04
    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 「2人に1人がアレルギー疾患をもっている」と言われる現代日本 。 この“国民病”は、なぜわずか数十年の間にここまで急増したのでしょうか? 今回のゲストは、国立成育医療研究センターの森田英明さんです 。 森田先生は、アレルギー反応の正体は「体内に侵入しようとする巨大な外敵(寄生虫)を追い出すための生存戦略」であると語ります 。 キーワードは「衛生仮説」と「上皮バリア仮説」 。 私たちが良かれと思って行っている「清潔にすること」や、「大気汚染」や「気候変動」が、身体のバリアを破壊し、アレルギーの入り口を作っているという説に迫ります 。 <参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを利用しています 『アレルギーの科学 なぜ起こるのか どうして増えているのか』  森田 英明 , 足立 剛也  講談社  https://amzn.to/4miFrxx <参考情報> 『免疫アレルギー疾患研究 10 か年戦略 2030』  https://www.mhlw.go.jp/content/10905000/001291429.pdf <出演者> ▽森田英明 国立成育医療研究センター 免疫アレルギー・感染研究部 部長。 1977年東京都生まれ。2001年慶應義塾大学医学部卒業。同小児科学教室入局、大学院博士課程修了。慶應義塾大学、チューリッヒ大学、国立成育医療研究センター 免疫アレルギー・感染研究部 室長などを経て、2025年より現職。このほか、世界アレルギー機構理事、アジア太平洋小児アレルギー呼吸器免疫学会理事などを務める。 ▽市川衛 医療の翻訳家 東京大学医学部健康科学看護学科卒、元NHKディレクター。2016年スタンフォード大学客員研究員を経て、2021年にNHKを退職。 “医療の翻訳家” として、医療・健康・いのちに関わる難しい情報を、わかりやすく、役に立つ形で翻訳して多くの人に届けることを人生の目標として、執筆やメディア活動、大学の教員などの活動をしている。 現在、武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授、広島大学医学部客員准教授、READYFOR株式会社認定パートナーも務める。 <チャプター> 00:00 番組開始 00:12 増え続けるアレルギー なにが起きているのか 02:21 アレルギーとは何か 05:22 アレルギーは寄生虫型の反応 11:50 アレルギーはなぜ増えているのか 13:56 衛生仮説  18:48 上皮バリア仮説 26:55 アレルギーの最新研究と戦略 31:48 花粉症患者は増え 低年齢化 39:25 わかっていること わかっていないこと 43:31 食物アレルギーは“肌から” 47:37 アレルギーは免疫と社会が生み出す現代病 <収録日> 2026年4月1日 <スタッフ> 制作統括:鈴木有 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵 編集:坪本友輔 デザイン:石橋哲郎 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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    50 分